『街の灯』支援事業
実施団体名
特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク
助成制度名
『街の灯』支援事業
お問い合わせ先
特定非営利活動法人 アーユス仏教国際協力ネットワーク「街の灯支援事業」係
〒135-0024 東京都江東区清澄3-6-8
TEL 03-3820-5831 FAX 03-3820-5832
E-mail info@ngo-ayus.jp
〒135-0024 東京都江東区清澄3-6-8
TEL 03-3820-5831 FAX 03-3820-5832
E-mail info@ngo-ayus.jp
募集時期
対象事業
事業プロジェクト
内容/対象
本事業の目的
アーユス仏教国際協力ネットワーク(以下、アーユス)は、1993年の創立以来、構造的な視点を持って、困難を抱える人たちを対象とした支援に取り組む日本のNGOをパートナーに、貧困・不公正・格差・環境破壊など、平和と人権に関わる問題に取り組んでいます。中でも、光の当たらないところに光を当てる活動を重要視してきました。
当該事業は、世間の関心が薄れた/集まらない課題や人々に対して光を当てている事業に、さらなる光を当てようと始めたNGO支援事業です。
国内外において社会課題は山積していますが、多くは、そのような問題があることさえ知られていません。中には、災害や紛争など、一時的には注目を集めた課題であっても、メディア報道が減るに従って注目や関心も薄れることもあります。しかし一方で、様々な縁の中で困難を抱えている人たちや地域と出会い、そのために活動しているNGO/NPOは多くあります。それらの団体は粘り強く課題解決に取り組み続け、人々の声を社会に届けようと努めています。
光の当たらないところに光を当てることで、私たちが今生きている時代にある課題を知り、関わることで、取り残される人たちが少しでもいなくなることをめざします。
支援対象となる事業については、資金面で協力するにとどまらず、「支援」する側/される側の関係を超えて、相互に学び合う姿勢を基本に協働で事業を作り上げていきたいと願っています。
【事業名の由来】
当事業の名称にある「街の灯」は、当会の初代理事長である茂田眞澄が生前こよなく愛した映画『街の灯』に由来します。自らも世界の片隅を照らす灯りであり続けたいと自身の法名(戒名)に「街灯」という言葉を含めた故人の思いを尊重し、当会としてこの理念を継承していくとの意味が込められています。当事業の原資の大半は、茂田初代理事長が長年住職を務めた浄土宗 勝楽寺(東京都町田市)より頂戴した、故人の葬儀に寄せられた香典寄付が充てられることから、茂田初代理事長の冠支援事業と位置づけて実施しています。
1)支援の対象となる事業
「光のあたらないところに光をあてる事業」を支援することを基本として、日本の国内外で行われている下記の2つの視点のいずれかをもとにした事業を支援対象とします。
但し、アーユスがこれまで行ってきた国際協力NGO等への支援の継続性を鑑み、グローバルな視点からの問題提起や課題解決に向けた新規あるいは継続中の取り組みを対象とします。
①社会の中で取り残されている人たちに希望の灯をともす活動
②差別・対立・分断をなくし、人権が尊重される平和な社会をめざす活動
具体的には以下のような活動が対象となります。
例:構造的な理由で資金を得られていない活動
権力または社会の主流から周縁化されている/省みられていない人たちのための活動
構造的な理由から公共サービスへのアクセスが限られている人たちや状況の改善のための活動
など
2)支援の対象となる団体
上記の支援対象となる事業を実施する、日本国内に本部を置いて活動する非営利の市民団体(NGO/NPO/CBO等)とします。組織や事業規模の大小や法人格の有無は問いませんが、2年以上の活動実績を有すること、NPO法人に準じた民主的な運営と情報公開を行っていること、を条件とします。また、専従職員が1名以上存在し、事務所機能を有することが望ましいと考えます。
※なお、下記に該当する活動や団体は対象となりません。
1.特定の宗教のための活動や団体
2.特定の政治団体の理念に立脚した活動や団体
3.営利事業を主たる活動としている団体
4.会議やイベントの開催、出版事業のみを目的としている活動
3)支援期間ならびに支援更新について
2027年4月より2028年3月までの1年間
同一NGOに対して、最長3年間の継続支援を行います。
2年目ならびに3年目の支援継続にあたっては、書面や面談などを通じた審査を行います。なお、組織運営や事業遂行等に重大な支障があると判断された場合には継続支援が認められないことがあります。
4)支援金額/支給方法
年間支援額は50万円を限度とします。
原則として、支援が開始される4月末に、指定された郵便振替口座もしくは銀行口座に一括で振り込みます。
5)募集件数
2027年度の新規募集は2事業です。
6)助成対象となる使途
申請事業に係る支出であれば使途の制約はありません。(人件費、謝金、調査費、旅費・交通費などに充てていただくことができます)。
アーユス仏教国際協力ネットワーク(以下、アーユス)は、1993年の創立以来、構造的な視点を持って、困難を抱える人たちを対象とした支援に取り組む日本のNGOをパートナーに、貧困・不公正・格差・環境破壊など、平和と人権に関わる問題に取り組んでいます。中でも、光の当たらないところに光を当てる活動を重要視してきました。
当該事業は、世間の関心が薄れた/集まらない課題や人々に対して光を当てている事業に、さらなる光を当てようと始めたNGO支援事業です。
国内外において社会課題は山積していますが、多くは、そのような問題があることさえ知られていません。中には、災害や紛争など、一時的には注目を集めた課題であっても、メディア報道が減るに従って注目や関心も薄れることもあります。しかし一方で、様々な縁の中で困難を抱えている人たちや地域と出会い、そのために活動しているNGO/NPOは多くあります。それらの団体は粘り強く課題解決に取り組み続け、人々の声を社会に届けようと努めています。
光の当たらないところに光を当てることで、私たちが今生きている時代にある課題を知り、関わることで、取り残される人たちが少しでもいなくなることをめざします。
支援対象となる事業については、資金面で協力するにとどまらず、「支援」する側/される側の関係を超えて、相互に学び合う姿勢を基本に協働で事業を作り上げていきたいと願っています。
【事業名の由来】
当事業の名称にある「街の灯」は、当会の初代理事長である茂田眞澄が生前こよなく愛した映画『街の灯』に由来します。自らも世界の片隅を照らす灯りであり続けたいと自身の法名(戒名)に「街灯」という言葉を含めた故人の思いを尊重し、当会としてこの理念を継承していくとの意味が込められています。当事業の原資の大半は、茂田初代理事長が長年住職を務めた浄土宗 勝楽寺(東京都町田市)より頂戴した、故人の葬儀に寄せられた香典寄付が充てられることから、茂田初代理事長の冠支援事業と位置づけて実施しています。
1)支援の対象となる事業
「光のあたらないところに光をあてる事業」を支援することを基本として、日本の国内外で行われている下記の2つの視点のいずれかをもとにした事業を支援対象とします。
但し、アーユスがこれまで行ってきた国際協力NGO等への支援の継続性を鑑み、グローバルな視点からの問題提起や課題解決に向けた新規あるいは継続中の取り組みを対象とします。
①社会の中で取り残されている人たちに希望の灯をともす活動
②差別・対立・分断をなくし、人権が尊重される平和な社会をめざす活動
具体的には以下のような活動が対象となります。
例:構造的な理由で資金を得られていない活動
権力または社会の主流から周縁化されている/省みられていない人たちのための活動
構造的な理由から公共サービスへのアクセスが限られている人たちや状況の改善のための活動
など
2)支援の対象となる団体
上記の支援対象となる事業を実施する、日本国内に本部を置いて活動する非営利の市民団体(NGO/NPO/CBO等)とします。組織や事業規模の大小や法人格の有無は問いませんが、2年以上の活動実績を有すること、NPO法人に準じた民主的な運営と情報公開を行っていること、を条件とします。また、専従職員が1名以上存在し、事務所機能を有することが望ましいと考えます。
※なお、下記に該当する活動や団体は対象となりません。
1.特定の宗教のための活動や団体
2.特定の政治団体の理念に立脚した活動や団体
3.営利事業を主たる活動としている団体
4.会議やイベントの開催、出版事業のみを目的としている活動
3)支援期間ならびに支援更新について
2027年4月より2028年3月までの1年間
同一NGOに対して、最長3年間の継続支援を行います。
2年目ならびに3年目の支援継続にあたっては、書面や面談などを通じた審査を行います。なお、組織運営や事業遂行等に重大な支障があると判断された場合には継続支援が認められないことがあります。
4)支援金額/支給方法
年間支援額は50万円を限度とします。
原則として、支援が開始される4月末に、指定された郵便振替口座もしくは銀行口座に一括で振り込みます。
5)募集件数
2027年度の新規募集は2事業です。
6)助成対象となる使途
申請事業に係る支出であれば使途の制約はありません。(人件費、謝金、調査費、旅費・交通費などに充てていただくことができます)。
応募制限
応募方法
次項の提出書類をアーユス事務局宛に電子メールに添付する形でご提出ください。
※冊子類など電子メールでの送信が困難な場合や、提出書類のデータが重い場合は郵送でお送りください。
※提出された書類等は、原則として返却しません。
※応募があった場合は当会から応募受理の返信メールを送ります。返信メールがない場合は受理されていない可能性がありますので、必ずご確認ください。
※冊子類など電子メールでの送信が困難な場合や、提出書類のデータが重い場合は郵送でお送りください。
※提出された書類等は、原則として返却しません。
※応募があった場合は当会から応募受理の返信メールを送ります。返信メールがない場合は受理されていない可能性がありますので、必ずご確認ください。
選考方法
【一次選考】
事業担当者等による書類選考を行います。
【二次選考】
当該NGO/CBOの代表者もしくは事務局責任者及び申請事業の担当者への対面またはオンラインによる面談を行います。
1月に行われるアーユス理事で構成される選考委員会(理事会)にて、オンラインによる短時間のプレゼンテーションをおこなっていただきます。その内容や提出書類、面談等の結果を踏まえて支援対象事業を決定します。
決定時期
2026年1月下旬に、申請団体宛に通知文書を電子メールに添付して送付します
(選考結果に関わる理由等の問い合わせには応じられません)。
備考