文字サイズ・色合い変更 ▶

【参加者募集中】12/7(月)「もし伊豆で大雨が降ったら、現場の情報をどう整理し、活かす?」~災害報道と生成AIから学び、地域の情報と人をつなぐ~

伊豆地域防災交流会

災害時には、現場の声を伝えることも、その情報を受け取り、必要な支援につなげることも大切です。

本交流会では、災害報道の経験を持つ鈴木誠之さんから話題提供いただき、災害時の情報収集・整理・活用と、生成AI等の新しい技術の可能性について学びます。さらに、地域で活動する皆さんと情報や経験、できることを共有しながら、災害時の連携について考えます。

災害が起きたとき、現場から寄せられる情報は、口頭での報告やメモ、SNSの投稿などさまざまです。こうした情報を、場所・時間・被害状況・支援ニーズなどの項目ごとに整理する「データの構造化」の考え方や、生成AIなどを活用した情報整理の可能性、利用する際の留意点について、具体例や体験を通じて考えます。

また、参加者同士で、地域で把握している情報や日頃の活動で培ってきた経験・資源、災害時にできそうなことを共有し、情報を誰につなげるとよいか、地域の多様な主体がどのように連携できるかを話し合います。

防災・災害支援に限らず、福祉、子ども、外国人支援、環境、まちづくりなど、さまざまな分野で活動する皆さんの参加をお待ちしています。専門的な知識や生成AIの利用経験は問いません。

■こんな方におすすめ
・ 災害時の情報収集・共有や、現場の情報の整理について考えたい方
・ 生成AIなどを活用した情報整理に関心がある方
・ 地域の被害状況や支援ニーズを把握し、必要な支援につなげたい方
・ NPO、自治会、社会福祉協議会、企業、行政など、地域の多様な主体との連携を考えたい方
・ 日頃の活動や経験を、災害時にも活かす方法を考えたい方

■日時
2026年12月7日(月)13:30~15:40

■会場
生きいきプラザ 1階 第1・2会議室
(伊豆市小立野66-1、伊豆箱根鉄道修善寺駅より徒歩10分)
※対面開催

■対象
伊豆地域で活動するNPO、自治会、社会福祉協議会、企業、行政、学生など

■定員
20人程度(先着順)

■参加費
無料

■内容(予定)

① 話題提供「災害報道と生成AIから学ぶ」
災害時の情報収集・整理・活用と、生成AI等の新しい技術の可能性について、具体例を交えながら学びます。

② 体験・意見交換「現場の情報を整理する」
現場の情報を項目ごとに整理する「データの構造化」や、生成AI等を活用した情報整理の可能性、利用する際の留意点について考えます。

③ 交流・情報共有「地域で持っている情報・経験・できることを持ち寄り、連携を考える」
地域で活動する皆さんが持つ情報・経験・できることを共有し、災害時の情報共有や地域での連携について意見交換します。

■話題提供者
鈴木 誠之さん(ジャーナリスト・気象予報士/Immersive Press代表)

■申込み方法
申込みフォームからお申し込みください。

申込みフォーム:
https://forms.gle/9L64soX8JMihwMDK6

申込み締切:2026年12月4日(金)16:00

▼募集チラシ(PDF)はこちらから

■主催・問合せ
静岡県NPO活動支援センター(静岡県)

TEL:054-260-7601(平日10:00~17:00)
メール:fnc@shizuokafund.org

■後援
伊豆市

 

 

Scroll to Top