第37回 コメリ緑資金環境助成
実施団体名
公益財団法人コメリ緑育成財団
助成制度名
第37回 コメリ緑資金環境助成
お問い合わせ先
〒950-1457
新潟市南区清水4501-1
公益財団法人コメリ緑育成財団 事務局
TEL:025-371-4455
FAX:025-371-4151
E-mail: midori@komeri.bit.or.jp
新潟市南区清水4501-1
公益財団法人コメリ緑育成財団 事務局
TEL:025-371-4455
FAX:025-371-4151
E-mail: midori@komeri.bit.or.jp
募集時期
対象事業
事業プロジェクト
内容/対象
■コメリ緑資金とは
「コメリ緑資金」は、お世話になっている地域社会に株式会社コメリの利益の約1%を還元する事業として1990年に始まりました。私たちの住むふるさとが緑豊かであってほしいと願っています。以来30年以上、全国各地で取り組まれている緑化活動や自然環境の保護保全活動を支援し、助成を行っています。
■コメリ緑資金環境助成とは
コメリ緑育成財団の事業の一つとして、公共性のある自然環境保全活動や里地里山保全活動へ助成を行っています。森林整備や在来種の植樹、野生動植物や絶滅危惧種の保護、また緊急性の高い課題(害獣被害、災害など)にも対応しております。 美しいふるさとを次世代につなげていきたいという思いで環境保全に取り組むみなさまとともに、“未来へつなぐ豊かな緑”を育てる一助となれるよう、コメリ緑育成財団はみなさまの活動を支援いたします。
■助成対象
・環境省指定の自然環境保全地域および里地里山
・それらに類似する場所で保全活動をする団体
■助成金額
・上限なし
・年1回応募可能(同一団体への助成は計5回まで)
■助成対象期間
2027年4月1日~2028年3月31日までに実施する活動で使用
■対象となる活動
●対象となる活動の種類(一例)
里山の自然を維持するための植樹・間伐を含む保護・保全活動(遺伝的かく乱とならないものに限定)
→在来種の植樹活動
→重要里地里山での伐採を含む森林整備
耕作放棄地を再活用し文化の継承を目的とした活動
→耕作放棄された田んぼで昔ながらの手法を用いた穀物づくり
絶滅危惧種および野生動植物の保護・保全活動
→絶滅危惧種に指定されている動植物保全のための区域管理
■対象となる場所
●原生の状態を維持している山林など
(1)原生自然環境保全地域(環境省指定の5ヶ所)
人の活動の影響を受けることなく原生の状態を維持している地域。
(2)自然環境保全地域(環境省指定の10ヶ所、都道府県指定の546ヶ所)
ほとんど人の手が加わっていない原生の状態が保たれている地域や優れた自然環境を維持している地域。
(3)世界自然遺産などには該当するが、上記(1)(2)に該当しない地域
●原生的な自然と都市の中間に位置する里地里山など
(4)重要里地里山(環境省指定の500ヶ所)
原生的な自然と都市との中間に位置し、集落とそれを取り巻く二次林、それらと混在する農地、ため池、草原などで構成される地域。
(5)その他里地里山
国が指定した以外の(4)に類似する地域
「コメリ緑資金」は、お世話になっている地域社会に株式会社コメリの利益の約1%を還元する事業として1990年に始まりました。私たちの住むふるさとが緑豊かであってほしいと願っています。以来30年以上、全国各地で取り組まれている緑化活動や自然環境の保護保全活動を支援し、助成を行っています。
■コメリ緑資金環境助成とは
コメリ緑育成財団の事業の一つとして、公共性のある自然環境保全活動や里地里山保全活動へ助成を行っています。森林整備や在来種の植樹、野生動植物や絶滅危惧種の保護、また緊急性の高い課題(害獣被害、災害など)にも対応しております。 美しいふるさとを次世代につなげていきたいという思いで環境保全に取り組むみなさまとともに、“未来へつなぐ豊かな緑”を育てる一助となれるよう、コメリ緑育成財団はみなさまの活動を支援いたします。
■助成対象
・環境省指定の自然環境保全地域および里地里山
・それらに類似する場所で保全活動をする団体
■助成金額
・上限なし
・年1回応募可能(同一団体への助成は計5回まで)
■助成対象期間
2027年4月1日~2028年3月31日までに実施する活動で使用
■対象となる活動
●対象となる活動の種類(一例)
里山の自然を維持するための植樹・間伐を含む保護・保全活動(遺伝的かく乱とならないものに限定)
→在来種の植樹活動
→重要里地里山での伐採を含む森林整備
耕作放棄地を再活用し文化の継承を目的とした活動
→耕作放棄された田んぼで昔ながらの手法を用いた穀物づくり
絶滅危惧種および野生動植物の保護・保全活動
→絶滅危惧種に指定されている動植物保全のための区域管理
■対象となる場所
●原生の状態を維持している山林など
(1)原生自然環境保全地域(環境省指定の5ヶ所)
人の活動の影響を受けることなく原生の状態を維持している地域。
(2)自然環境保全地域(環境省指定の10ヶ所、都道府県指定の546ヶ所)
ほとんど人の手が加わっていない原生の状態が保たれている地域や優れた自然環境を維持している地域。
(3)世界自然遺産などには該当するが、上記(1)(2)に該当しない地域
●原生的な自然と都市の中間に位置する里地里山など
(4)重要里地里山(環境省指定の500ヶ所)
原生的な自然と都市との中間に位置し、集落とそれを取り巻く二次林、それらと混在する農地、ため池、草原などで構成される地域。
(5)その他里地里山
国が指定した以外の(4)に類似する地域
応募制限
①団体所在地が活動地域の市町村外ではないこと
②営利を目的とした団体・活動ではないこと
③他の団体・個人への助成ではないこと
④植樹・植栽を業者に委託して実施する活動ではないこと
(地域住民が自ら行う活動であること)
⑤自治体または自治体の指定管理者が行う活動ではないこと
⑥反社会的勢力、政治利用に関連する団体ではないこと
②営利を目的とした団体・活動ではないこと
③他の団体・個人への助成ではないこと
④植樹・植栽を業者に委託して実施する活動ではないこと
(地域住民が自ら行う活動であること)
⑤自治体または自治体の指定管理者が行う活動ではないこと
⑥反社会的勢力、政治利用に関連する団体ではないこと
応募方法
所定の応募フォームまたは申込書に必要事項をもれなく記入の上、必要書類とともに事務局に提出してください。
FAX、コメリ各店での申し込みは受け付けておりません。
早期のご提出にご協力をお願いいたします。
9月末までに一旦ご提出いただいた場合、事務局にて簡易審査のうえフィードバックいたします。貴団体の助成金採択に向けて、事務局よりサポートいたします。(10月31日まで再提出可)
FAX、コメリ各店での申し込みは受け付けておりません。
早期のご提出にご協力をお願いいたします。
9月末までに一旦ご提出いただいた場合、事務局にて簡易審査のうえフィードバックいたします。貴団体の助成金採択に向けて、事務局よりサポートいたします。(10月31日まで再提出可)
選考方法
審査は、次の視点に基づき有識者を中心とする審議委員により公正に審議し、助成先・助成額を決定いたします。
※審査の結果、満額の助成とならない場合がございます。ご了承ください。
決定時期
全応募団体に対し、2026年12月下旬までに文書にて採否の結果をご通知いたします。
採否決定理由等審査に関わる内容についてのお問い合わせには応じかねますのでご了承ください。
備考